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選ばない方がいい賃貸物件の特徴一覧!木造はNG?後悔する間取りは?

入退去

「賃貸物件を決めるときに、選ばない方がいい物件の特徴を知りたい…木造はやめた方がいいのか、後悔してしまう間取りについても気になる…」

賃貸物件選び、失敗しないためにも慎重になりますよね。

本記事では、選ばない方がいい賃貸物件の特徴一覧を解説し、木造がNGな理由や後悔する間取りもご紹介します。

これから一人暮らしを始める方や、引っ越しを検討している方、賃貸物件選びで失敗しない知識が身につくので、ぜひ参考にしてくださいね◎

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選ばない方がいい賃貸物件の特徴一覧

賃貸物件を選ぶときに、選ばない方がいい物件の特徴をご存知ですか?

特徴は立地面と設備面があり、賃貸選びの失敗を減らす事ができるので理解しておきましょう。

設備面の特徴は

  1. 築年数が古い木造アパート
  2. ロフト付きの間取り
  3. 収納スペースが狭い
  4. キッチンが狭い
  5. スマホの電波が入りにくい
  6. シャワーやトイレの水圧が弱い
  7. コンセントの場所が少ない
  8. 共有スペースが汚れている

立地面の特徴は

  1. 路線沿いにある
  2. 繁華街の近く
  3. 近くにスーパーがない
  4. 大きな音が出る施設が近くにある
  5. 大きな川が近くにあり水害の危険がある
  6. すぐそばにゴミ捨て場がある

それぞれ詳しく解説しますね。

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選ばない方がいい賃貸物件の特徴〜設備面〜

1.築年数が古い木造アパート

築年数が古い木造アパートは金銭面で考えたら、安く経済的です。

しかし、防音性が低く後々後悔することに。

外部からの騒音だけでなく、自分の出す音にも気を遣いストレスに感じます。

防音性の低さは生活の満足度に直結するので、木造アパートを検討している方は築年数の新しい物件を選ぶなど慎重に決めましょう。

2.ロフト付きの間取り

ロフト付きの間取り、特に男性は憧れを持つ方も。

しかし、毎回階段の上り下りをするのは面倒ですよね。

ロフト部分の高い空間に温かい空気が集まるので、夏場は暑くて過ごすこともできません。

実際にロフト付き住宅で生活した方の満足度も低く、選ぶのは避けましょう。

3.収納スペースが狭い

収納スペースはあまり重要視されていない方も多いのでは?

収納スペースが狭いと、収納ボックスを買い足すことが多く部屋が手狭になります。

物が増え片付けも大変になり、部屋が荒れてしまう原因に。

部屋をきれいに保ちたい方は、収納スペースの有無は必ず確認が必要です。

4.キッチンが狭い

キッチンが狭いと自炊する回数が減り、外食やお惣菜を購入する機会が多くなり食費が増えます。

シンクが狭いと、食器が溜まって衛生的にも悪く虫が出る原因に。

食費面や衛生面からも、広いキッチンを選びましょう。

5.スマホの電波が入りにくい

今では生活に欠かせないスマホ、電波が入らないなんて考えられません。

玄関や窓際など、特定の場所だけ電波が入りやすい物件もあり、日常生活でかなり不便に感じます。

内見の際は、電波の確認も忘れずに。

6.シャワーやトイレの水圧が弱い

シャワーやトイレは毎日使うので、水圧が弱いとかなりストレスに感じます。

内見時は水道が通っていないことが多く、その際には給湯器の号数を確認。

号数が16以上であれば、標準的な水圧なので不動産屋に確認しましょう。

7.コンセントの場所が少ない

コンセントの場所が少ないと、自分の決めた所に家電を配置しにくくなります。

延長コードで解決しますが、長いコードが多いと足を掛けてしまう危険や、見栄えも悪くなる原因に。

スッキリした部屋にするため、コンセントの場所は確認する必要があります。

8.共有スペースが汚れている

共有スペースが汚れているということは、同じアパートに住んでいる方のマナーが悪いということ。

後々騒音トラブルや揉め事に発展することも考えると、初めから選ばないのがベストです。

選ばない方がいい賃貸物件の特徴〜立地面〜

1.線路沿いにある

線路沿いは、早朝から遅い時間まで電車の音や振動と付き合うことになります。

防音性の低い物件なら、なおさらストレスに。

電車が通るたびに会話が途切れたり、静かに休みたいときに休めないのは大きなマイナスポイントです。

電車の音でストレスを溜めたくない方は、線路沿いの物件は選ばないのがおすすめ。

2.繁華街の近く

繁華街の近くの物件は、治安が悪いので避けましょう。

遅い時間まで賑やかで、酔っ払いがトラブルを起こすことも。

飲食店が多い関係でゴキブリなど害虫が多く発生しやすく、虫が苦手な方は特に注意です。

3.近くにスーパーがない

近くにスーパーがない場合、急な買い出しの時に不便です。

料理中に必要な材料がなかった時など、すぐ買いにいけないのはとても困るでしょう。

徒歩圏内にスーパーがあると、何か必要になった時も安心ですね。

4.大きな音が出る施設が近くにある

学校や工場など大きな音が出る施設が近くにある場合も注意が必要です。

特に平日休みの時は、大きな音でゆっくりできないことも。

内見の時に物件の周辺を確認し、大きな音が出る施設を確認するべき。

5.大きな川が近くにあり水害の危険がある

大きな川が近くにあると、大雨の時に水害の危険があり注意が必要。

一階に住んでいる場合は、家電や家具が浸水すると取り返しのつかないことに。

少し離れた場所でも川があるなら、一度は地域のハザードマップを確認しましょう。

6.すぐそばにゴミ捨て場がある

ゴミ捨て場が近いと、虫が部屋に入ってきたり悪臭が気になります。

初めはゴミ出しが簡単でメリットに感じますが、長期的に見るとマイナス要素の方が大きく避けるべき。

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後悔しない賃貸物件の選び方

後悔しない賃貸物件の選び方も重要です。

選ばない方がいい物件の特徴に加え、選び方を理解すると入居後の後悔が減ります。

後悔しない選び方は、

  1. 内見は絶対にする(できれば時間帯を変えて複数回)
  2. 設定家賃をオーバーしない
  3. ここだけは譲れないという条件を3つほどに絞る

詳しく解説します。

1.内見は絶対する(できれば時間帯を変えて複数回)

賃貸物件を選ぶとき、毎回必ず内見していますか?

時間がなく、内見なしで契約する方も多いですよね。

しかし、間取り図や書類上の説明だけではキャンセルやトラブルの大きな原因になるので、内見は必ずしましょう。

内見をすれば、設備や内装の劣化具合が分かり、入居してからイメージと異なる心配もありません。

家電や家具が搬入できるか、実際の日当たり、天井の高さなどの確認も内見する大きな理由です。

時間帯を変えて複数回内見を行うと、さまざまな時間帯の騒音の有無や、交通量の変化も把握できます。

複数回内見を行い、後悔ない物件を見つけましょう。

2.設定家賃をオーバーしない

賃貸物件を決める際に、とても重要な設定家賃。

設定家賃は収入から逆算して考え、必ずオーバーしないようにしましょう。

初めに家賃を設定しても、物件の条件にこだわった結果家賃が高くなることはよくある話。

家賃は毎月の決まった支出なので、無理な金額では生活にゆとりがなくなり、急な出費に対応できません。

初期費用も、家賃を基準に計算するので金額が変わります。

毎日の生活にゆとりを持たせ、急な出費にも対応できるように必ず設定家賃はオーバーしてはいけません。

3,ここだけは譲れないという条件を3つほどに絞る

賃貸物件を選ぶ際、家賃や建物の構造、間取りや築年数など多くの条件を決めることから始まります。

決める条件が多いと、家賃が高くなり物件が見つからないことも。

物件をスムーズに見つけるため、譲れない条件を3つほどに絞りましょう。

条件を決めておくと、賃貸物件を選んだ後の後悔を防げます。

物件選びで必要以上に時間をかけず、後悔したくない方は譲れない条件をあらかじめ決めておきましょう。

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