【賃貸】アパートの効率的な探し方!掘り出し物件が見つかるかも?

入退去

 

「アパートへの引っ越しはしたいけど探し方がわからないし不安…」
これから住む家を決めるのに、何をした来意かわからないと不安も大きいですよね…。

そこでこの記事では賃貸アパートを決めるときにまず何をするか書いていきますね!
アパートに引越したいけど探し方が分からない方は、ぜひ参考にしてくださいね◎

賃貸アパートの効率的な探し方

どうせ探すなら効率的に探したいですよね…!
そこで、効果的にアパートを探す時のポイントをご紹介します!

  1. 家賃の目安を決める
  2. 希望の間取りを決める
  3. 築年数の目安を決める
  4. 希望のエリアを決める
  5. SUUMOやHOME’Sなどで調べる
  6. 不動産会社に連絡する
  7. 内見し問題なければ契約する

それぞれ詳しく解説していきますね。

1.家賃の目安を決める

一般的に「家賃の目安は月収の3割以内が妥当」と言われています。

そう言われても月収とは手取り、もしくは総額のどちらを意味するかによっても金額は大きく異なってくるので分かりづらいですよね…。
簡単に計算すると下記のようになるのですが、必ず守らなければいけない条件ではないのであくまで目安として参考にしましょう!

総額(手取り)家賃(手取り)
20万(約16万)6万(4.8万)以内
25万(約21万)7.5万(6.3万)以内
30万(約24万)9万(7.2万)以内
40万(約32万)12万(9.6万)以内

また、スマホ等の通信費や食費、光熱費等の生活費もかかってきますので家賃と生活費を引いたものが自由に使えるお金になるので、
「趣味にお金をかけたいので家賃の比重を軽くしたい」
「趣味や仕事が多忙であまり家に帰らないので、できるだけ部屋に費用をかけたくない」
「家にいる時間が多いので家賃が高くても良い部屋に住みたい」などのライフスタイルや希望に合わせて家賃を決めるといいでしょう。

2.希望の間取りを決める

同じ1Kなのに間取りによって置きたい家具が入らない…!

なんてこともあるので、間取りと面積を確認して物件をみる事が大事です。
家具だけでなく、ドアの開く方向や設備の場所によって生活しづらい等もありますのでよく確認してから理想の間取りを考えていきましょう。

どうしてもわからないようでしたら、置きたい家具の写真やサイズを測って
不動産業者に相談するのも一つの手です!

3.築年数の目安を決める

実際、新築と築古どちらがいいの?

新築は内装も外観もきれいで、IHクッキングヒーターや浴室乾燥機、防犯カメラ、モニター付きインターホンなど最新の設備が充実している所が多いです。
築古は家賃が安く、築年数10年程度であればより多くの候補の中から物件を探すことができます。

自分の理想がどちらの物件になるのか考えて選ぶといいでしょう。

4.希望のエリアを決める

希望エリアを絞ると効率的に物件を探す事ができます。
一人暮らしの引っ越しの場合は「学校・職場から電車で〇分」等のアクセスの良さや、スーパーや薬局等の買い物環境の良い所が特におすすめです!
もちろん憧れの場所や趣味のしやすい場所に住むのもいいでしょう。

しかし、治安の良さもしっかり考慮しましょう。
犯罪発生率や駅前や家のそばに交番があるか、街灯が多く夜でも明るいかなど、実際に住むからこそよく確認すると安心して選ぶ事ができます。

5.SUUMOやHOME’Sなどで調べる

家賃・エリア・最寄り駅からの距離・エアコンの有無まで細かく条件を入れて検索できるようになっているので、賃貸サイトなどで調べるのもおすすめです!

条件を満たす物件の相場と、自分の条件が現実的であるかがわかるからです。
また、実際の賃貸物件の間取りや写真を見る事ができるので、置きたい家具や生活のイメージがしやすくなります。

1つ気を付けたいのはネットで見た物件の中には、サイトの更新が間に合っていなかったり、「おとり広告」として本来は空室ではない部屋の情報を掲載している場合もあります。
そのため、ネットで見た物件がそのままあるとは限らないのであくまでもイメージや、自分の条件を固めるために使いましょう。

6.不動産会社に連絡する

住みたい家のイメージや条件が固まったら不動産会社に連絡しましょう!

店舗でのみ教えてくれる情報や、ネットには載っていなかった最新の物件情報などがあるのでネットで見た情報よりもいい物件が見つかることもあります。

不動産屋によって持っている物件の情報が違うので、有名な不動産屋だけでなく地域密着の不動産屋など数店舗を見比べると理想の物件を見つけやすくなります。
また、比較して選ぶことができるので家賃交渉もしやすくなりますよ!

7.内見し問題なければ契約する

内見は複数の物件に行く事をおすすめします!
内見に行くことによって、暮らしていくイメージを想像しやすくなり、比較して選ぶ事ができるようになるからです!

また、契約してから後悔をするようなことのないように、気になることは積極的に質問しましょう。

賃貸アパートを探す時のコツ

賃貸アパート探す時に役立つ3つのコツがあるので紹介していきますね!

  1. 条件に優先順位を付ける
  2. 希望に近い物件を複数見つける
  3. 必ず内見する

それぞれ詳しく解説していきますね。

1.条件に優先順位を付ける

「内見を沢山したけど、どれにするか決められない…」

そんな時のために決めた家賃と相談しつつ、希望条件の優先順位をなるべく具体的に決めておきましょう
希望条件とはどんな事があるのか、いくつか書き出してみますね!

  • ユニットバスは避ける
  • ペットを飼えるか
  • 最寄り駅から〇分以内
  • 隣の部屋の音がなるべく聞こえない部屋
  • 駐車場があるか

また、女性の一人暮らしであれば防犯面から「オートロックがついているか」、「部屋は1階以外」等の条件もあると安心です。
これらの事を考慮して優先順位を決めていきます。

希望条件が多ければ多いほど、家賃が上がっていってしまうので
優先順位をはっきりさせて切り捨てられる条件を決めておいた方が迷いにくくなります。

2.希望に近い物件を複数見つける

一つの物件だけに絞ってしまうと、その物件が先に他の人に決められてしまったり
内見に行ったら思った物件ではなかったりした場合に、部屋探しが振り出しに戻ってしまいます。

また、複数見つけることによって各物件の比較ができるのでより希望に近い物件を選ぶことができます!

3.必ず内見する

内見にわざわざ行くのはめんどくさい…。

そう思う気持ちもよくわかりますが、内見に行けば図面やネットではわからない情報を得る事ができます!

内見で部屋の中に入ったら、気になるポイントを確認していきます。
部屋や設備を確認するほか、ベランダや窓からの眺望、下水や排水溝からの臭い、コンセントの位置、日当たりなども必ず見ておきましょう。

物件の共用部もしっかり見ておくのも忘れないようにしましょう!
オートロックや宅配ボックスの有無、駐輪場・ゴミ置き場・郵便ボックスの位置を確認すると共に、管理が行き届いているかも確認しておきましょう。

【補足】掘り出し物件を見つけるコツ

ここまでは一般的に探す時のコツを書いてきましたが
古くても住みやすい掘り出し物の物件を探していくときのコツも紹介します!

  1. 駅から徒歩15分ほどの立地を選ぶ
  2. 築20年以上のリノベ物件を選ぶ
  3. 最新設備でない物件を選ぶ

それぞれ詳しく解説していきますね。

1.駅から徒歩15分ほどの立地を選ぶ

多くの人は最寄り駅から家まで徒歩10分程度の場所を探します。

そのため、徒歩15分ほどの場所にある物件は条件がいいにもかかわらず残っていたり、
駅に近い同じクオリティの物件よりも家賃が少し安く設定されていたりします。

2.築20年以上のリノベ物件を選ぶ

築年数が古くなるとリフォームやリノベーションを行っている物件が多くあります。

そのような物件は新築同様の部屋のきれいさや設備に加えて、家賃は新築や築年数の浅い物件よりも安く設定されてるので、安くいい部屋に住むことができます!

3.最新設備でない物件を選ぶ

IHやオートロック等の最新設備ではない物件を選ぶと初期投資が安いので
その分家賃が安い物件が多くなります。

特にこだわりが内容であればこういった物件中心に探してみるとお値段以上の物件に出会える事があります。

賃貸アパートを探す時期はいつがおすすめ?

どんな物件を探していくか具体的になったけど、結局いつ頃から探し始めたらいいの…?

当然そんな疑問も浮き上がってきますよね。
こちらも紹介していきます!

入居の2ヵ月前から探し始めると安心

おすすめは引越しを希望している日の1ヵ月半〜2ヵ月前です!
一週間程でパッと決めてしまう人もいますが、初めての引っ越しでは慎重に進めた方がいいでしょう。

なぜなら駅からの距離や、設備などの条件に物件を探し始めてから気づく事や、
時期によっては内見や引っ越し会社の比較で時間がかかってしまったり、家具などの生活必需品をそろえる時間も必要だからです!

遅くても1ヵ月前には不動産会社に足を運ぶと納得いく物件に出会えます◎

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