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【賃貸】アパートに宅配ボックスを設置する時は許可が必要?

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「宅配ボックスって便利だけど、アパートに住んでいる場合は勝手に設置していいの?」

このような悩みや疑問を解決するため当記事では、アパートに宅配ボックスを設置する方法や注意点をご紹介します!

おすすめの宅配ボックスはもちろん、設置に関して注意点やトラブルなど知っておくべきことは、実はいくつかあるのです。

これから宅配ボックスを設置する方や、設置を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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賃貸アパートに宅配ボックスを設置する時は許可が必要?

賃貸アパートでは、勝手に宅配ボックスを設置することは止めた方が良いです。

設置する場合には、事前に大家さんや管理会社から許可を取りましょう。

理由は、ほとんどの場合で、宅配ボックスの設置場所が共有スペースにあたるからです。

勝手に設置すると、共有スペースの無断使用となり近隣住人の迷惑になります。

また、場合によっては建築基準法や消防法に抵触してしまうリスクも。

宅配ボックスを設置する時は、できるだけ大家さんや管理会社に一度は相談してみましょう。

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賃貸アパートに設置できる宅配ボックスの種類

賃貸アパートで設置可能な宅配ボックスの種類は2つあります。

  1. ダイヤル式宅配ボックス
  2. 電気式宅配ボックス

それぞれについて特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきますね。

ダイヤル式宅配ボックスの特徴やメリット・デメリット

ダイヤル式宅配ボックスは、ダイヤルによる暗証番号を設定することで、施錠や解除が可能です。

ここからは、ダイヤル式宅配ボックスのメリット・デメリットに関してご紹介しましょう。

メリットデメリット
  • 電気が必要なく、コストが安い
  • セキュリティー面のリスクが高い

ダイヤル式では電気を必要としないので、電源の場所は関係なく、どこでも設置可能です。

また、お手頃な価格帯が多く、工事費用も安く抑えることができますので、お財布には優しいですね。

一方で、ダイヤル式は、暗証番号さえ分かれば誰でも荷物を取り出せてしまいます。

そのため、他人に暗証番号がバレると、宅配ボックスの荷物が勝手に盗まれる可能性も。

セキュリティ面も踏まえて設置場所を考えましょう。

電気式宅配ボックスの特徴やメリット・デメリット

電気式宅配ボックスは種類が多いですが、基本的にはタッチパネル式で施錠・解除の操作です。

ここからは、電気式宅配ボックスのメリット・デメリットをご紹介しましょう。

メリットデメリット
  • 操作が簡単で、安全性も高い
  • 電気が必要であり、コストが高い

電気式宅配ボックスは、タッチパネル操作なので荷物の出し入れも簡単。

細かい操作もないので、操作方法に困る人はほとんどいないでしょう。

またパネル画面を見られるリスクも低く、解除にカードキーを使う場合、より安全性が高いと言えます。

そのため他人に簡単に開けられる心配もありません。

一方で、電気式宅配ボックスは、設置コストや製品の価格帯も高くなってしまいます。

また、電気代や定期メンテナンスもあるため、維持するコストも考慮しなければいけません。

さらに、電気が必要なため、電気の届く場所に設置する必要があります。

電気の届く場所って、かなり限られてしまいますよね。

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賃貸アパート用の宅配ボックスおすすめ3選!自分でも設置できる

宅配ボックスって種類がたくさんあって悩みますよね。

ここでは、賃貸アパート用のおすすめ宅配ボックスを3つご紹介します。

  1. ソフト宅配BOX横型(山善)
  2. 宅配ボックス 折りたたみ 54L(ヤマソロ)
  3. 宅配ボックス簡易タイプ(ILC)

それぞれの製品について特徴をご紹介しますので、ご参考にしてくださいね。

1.ソフト宅配BOX横型(山善)

「設置も使い方も簡単で便利な宅配ボックスがあったらなあ…」

そのような方に最もおすすめな製品です。

ソフト宅配BOX横型(山善)は、組立不要なので、届いた日から使用可能。

未使用時はコンパクトに折りたたんで収納できます。

芯材にはプラスチックの段ボールを使用しており、荷物取り出しも簡単。

はっ水性や耐久性にも優れているので、外に置いておいても一安心。

簡便さと耐久性のバランスを兼ね備えた製品です!

2.宅配ボックス 折りたたみ 54L(ヤマソロ)

「オシャレで収納まで可能なものがあったらいいのになあ…」

そのような方には、宅配ボックス折りたたみ54L(ヤマソロ)をおすすめします。

折りたたみ可能な宅配ボックスで、必要ない時にはコンパクトにまとめて収納できます。

また宅配ボックスには見えない、品のあるデザインが人気の理由です。

2Lペットボトルが6本入るサイズと容量も比較的大きく、側面全体もしっかりしているので荷物取り出しも便利です。

水を通しにくい素材を使っているので、多少の雨でも壊れにくく安心です。

3.宅配ボックス簡易タイプ(ILC)

「とにかく容量が大きくて、設置も簡単なものがあれば…」

そのような方は、宅配ボックス簡易タイプ(ILC)を選べば、まず問題はないでしょう。

最大の特徴は70Lという大容量。ワイヤー式で設置も簡単。

印鑑ホルダー付きで押印もできるので、配達員も使いやすい製品です。

さらに、丈夫なポリプロピレン素材のため、水濡れ等の耐久性にも優れています。

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賃貸アパートに宅配ボックスを設置した時によくあるトラブル

宅配ボックスはとっても便利ですが、時にはトラブルの種になることも。

宅配ボックスの設置にまつわる、良くあるトラブルは5つあります。

  1. 暗証番号が分からなくなる
  2. 配達員が宅配ボックスを利用しない
  3. 雨風や日光にさらされて壊れてしまう
  4. 宅配ボックスごと盗難される
  5. 近隣住人から苦情を言われる

それぞれ詳しく解説していきますね。

1.暗証番号が分からなくなる

「宅配ボックスから荷物を出したいのに、暗証番号がわからない…」

これは一般的に良く経験するトラブルです。

宅配ボックスに荷物を入れる時には、暗証番号の設定が必要になりますよね。

しかし、配達員が設定した暗証番号を間違えて受取人に伝えることがあるんです。

その場合、受取人は教えられた暗証番号を何回試しても、宅配ボックスが開くことはありません。

このようなトラブルに備えて、事前に管理会社や大家さんに宅配ボックスのスペアキーを預けておきましょう。

多くの場合、宅配ボックスにはスペアキーがセットになっています。

暗証番号が分からない場合には焦らず、まずは大家さんや管理会社に相談しましょう。

2.配達員が宅配ボックスを活用しない

「宅配ボックスを設置していたのに、配達員が荷物を持って帰ってしまった…」

これも、実はよくあるトラブルなのです。

セキュリティを考慮して、宅配ボックスを目立たない場所に設置していませんか?

もし目立たない所にある場合には、配達員が見つけやすい設置場所に変更してみましょう。

加えて、捺印付の宅配ボックスを設置することも選択肢の1つです。

荷物の種類によっては受取人の捺印が必要な場合があります。

しかし、捺印システムがない宅配ボックスでは、そのような荷物は再配達に回されてしまうのです。

様々な種類の荷物に対応するためにも、1つは捺印付き宅配ボックスの設置をおすすめします。

3.雨風や日光にさらされて壊れてしまう

基本的に宅配ボックスは家の外に設置されるので、雨風や日光にさらされやすいです。

そのため、定期的なメンテナンスを怠ったり放置をしていると、故障しやすくなります。

特に電気式宅配ボックスの場合、日々のメンテナンスや設置場所を考えなければ、すぐに故障してしまうでしょう。

せっかくの宅配ボックスなので、長く使うためにも、こまめなケアやメンテナンスをおすすめします。

4.宅配ボックスごと盗難される

「帰宅して気づいたら、家の前に宅配ボックスごと無くなっていた…」

驚くかもしれませんが、このようなトラブルも十分考えられるのです。

一般的に個人で設置するような宅配ボックスの場合は、小型のタイプが多いでしょう。

そのため、設置された宅配ボックスごと盗まれることも、決して珍しくはありません。

このようなトラブルを防ぐために、盗難防止用ワイヤーなどの活用をおすすめします。

5.近隣住人から苦情を言われる

「共用スペースに宅配ボックスがあって困るんですけど…」

近隣住民からこのような苦情を言われる場合もあります。

宅配ボックスの設置を検討する場合、多くの方は管理会社や大家さんには、事前に相談しているかもしれません。

しかし、近隣住人にまで宅配ボックス設置の話をする人は少ないでしょう。

例えばですが、あなたが家の前の共用スペースに宅配ボックスを置くと困る人はいないでしょうか?

老人やベビーカーのママさん、また荷物搬送する引っ越し業者や車いすの方など。

あなたが知らないだけで、実は宅配ボックスの設置は、多くの方に迷惑をかけてしまうかもしれません。

このようなトラブルを未然に防ぐために、大家さんや管理会社に加えて、近隣住人にも声をかけておきましょう。

あなたの心遣いと工夫だけで、近隣住人からの苦情も少なくなるでしょう。

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