【賃貸アパート】最強のゴキブリ対策7選!侵入経路やおすすめグッズも紹介

トラブル

「アパートで急にゴキブリが出てきたらどうしよう?万が一ゴキブリが発生した時にできる対処法や、そもそも発生させないための対策方法を知りたい」

急にゴキブリが発生した時、特に苦手な方は対処法が分からずパニックになりませんか?

本記事では、ゴキブリが発生した後にやるべき対処法や、発生させないための対策方法を解説します。

対処法や対策方法を理解し、ゴキブリと縁のない安心した生活を送りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

そもそもゴキブリってどこから侵入してくるの?

ゴキブリの侵入経路気になりますよね。

具体的にゴキブリの侵入経路は次の8つです。

  1. 玄関
  2. 郵便受け
  3. エアコンの室外機
  4. 排水溝
  5. 換気扇や通気口
  6. ベランダ
  7. シンクやキッチンの中

侵入経路として定番の窓や排水溝、郵便受けなど意外な場所からも侵入します。

郵便物や荷物に付着して室内に持ち込むパターンもあり、帰宅時に玄関の姿見で確認すれば安心ですね。

侵入経路の把握と対策は重要でしょう。

アパートに始めてゴキブリが出現!今すぐやるべき対処法3選

もしゴキブリが出現した場合、どう対処しますか?

正直あまり考えたくないですよね。

しかし適切に対処できなければ、ゴキブリが部屋に居続けることに。

ゴキブリ発生後、すぐやるべき対処法3選をご紹介します。

1.部屋の除湿

あまり部屋の湿度まで調整することって少ないですよね。

しかしゴキブリ対処をするなら部屋の湿度を把握し、調整しましょう。

理由としてゴキブリは高温多湿な環境を好み、湿度の高い部屋は快適な空間になります。

キッチンやトイレなど水回りは特に注意が必要で、押し入れやクローゼットなど湿度が高い場所も該当します。

具体的にゴキブリは湿度60%〜70%の環境下で出現し、湿度70%〜で活発に。

人が快適に感じる湿度は45%〜60%なので、まずは湿度60%未満を意識してくださいね。

梅雨以降は意識的にエアコンや除湿機を活用し、ゴキブリが好む環境を避けましょう。

2.ゴキブリホイホイの設置

対処法でゴキブリホイホイの設置も効果的ですよ。

ゴキブリホイホイはエビや玉ねぎの匂いを再現し、隠れているゴキブリを引き寄せる効果があります。

実際にゴキブリを捕獲し、駆除した実感を持ちたい方におすすめ。

最近は毒餌が効きにくいゴキブリもいますが、捕獲タイプなら確実で安心ですね。

処分する際、直接ゴキブリに触れないのも大きなメリットです。

ゴキブリホイホイには殺虫成分は含まれていないので、ペットやお子さんがいる家庭でも安心してください。

値段もお手頃なので、急にゴキブリが発生する前に備えておきましょう。

3.部屋の掃除

普段から部屋の掃除できていますか?

掃除が行き届き、清潔な部屋ほどゴキブリは寄ってきません。

具体的にゴキブリが好む環境は次のとおりです。

  1. 狭い
  2. 暗い
  3. 湿った環境
  4. 食べかすや段ボールなどの餌が散乱

ゴミ屋敷にゴキブリが大量に繁殖するのは、ゴキブリにとって好条件な環境が揃ってる証拠です。

ゴキブリが好む環境を理解し、掃除して清潔を保ちましょう。

アパートに最適!最適のゴキブリ対策7選

対処法は前述したとおりですが、何より事前の対策で発生を防ぎたいですよね。

少しの対策でゴキブリに遭遇せず済むので、費用対効果は高くおすすめ。

アパートに最適なゴキブリ対策7選をご紹介します。

すぐ実施できるものはぜひ取り組んでくださいね。

1.バルサンを炊く

バルサン使ったことありますか?

ゴキブリ対策として、バルサンは効果抜群ですよ。

目に見えないダニにも効果があり、ほとんど死滅させます。

しかしどのタイプがあるか分からない方も多いでしょう。

バルサンは主に次の3タイプです。

  1. 煙タイプ
  2. 水タイプ
  3. 霧タイプ

煙タイプと水タイプは火災報知器が反応するため、アパートでバルサンを炊く場合は霧タイプ一択です。

注意点として、霧タイプのバルサンを炊く場合はガス警報器が反応するためカバーを忘れずに。

バルサンの効果を最大限活かすため、窓やドアは必ず閉め、収納は開けて部屋全体にバルサンを行き渡らせるのがコツです。

家具、家電には必ずカバーをかけて保護しましょう。

ゴキブリ対策として、バルサンの効果は大きくおすすめです。

下記記事でも、バルサンについてタイプ別に解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【賃貸】アパートにバルサンを使っても意味ない?効果的な使い方とは?
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2.侵入経路を塞ぐ

ゴキブリはわずかな隙間でも侵入するので、侵入経路を塞ぐ対策も重要です。

具体的には、成虫であれば5mm以上、幼虫であれば0.5mmの隙間があれば侵入します。

ほんの小さな隙間でも油断できませんね。

ゴキブリの侵入経路は先述のとおり次の8つです。

  1. 玄関
  2. 郵便受け
  3. エアコンの室外機
  4. 排水溝
  5. 換気扇や通気口
  6. ベランダ
  7. シンクやキッチンの中

多くの侵入経路があり、一つずつ丁寧に対策を行えば確実にゴキブリの侵入を防げます。

日頃から玄関や窓はこまめに閉め、排水溝やシンクやキッチンなどの水回りや換気扇は定期的に掃除をしましょう。

窓や網戸は経年劣化で隙間が出来やすいので確認すべきです。

侵入経路を適切に塞ぎ、ゴキブリを部屋に入れない工夫が必要です。

3.生ゴミは密閉してすぐ捨てる

生ゴミの匂い、とっても不快ですよね。

しかしゴキブリにとっては好きな匂いであり、すぐ密閉し捨てましょう。

ゴキブリは幼虫であれば0.5mmの隙間で侵入し、隙間を残さず密閉がポイント。

特にゴキブリが好むのは以下の4点です。

  1. じゃがいも
  2. 玉ねぎ
  3. 砂糖

調理で使った後シンクに放置せず、必ず毎回密閉し捨てる癖をつけると安心ですね。

石鹸にもゴキブリは寄ってくるので、ケースに入れて保管しましょう。

4.段ボールや新聞紙もすぐ捨てる

段ボールや新聞紙ってすぐ処分せず保管する方多いですよね。

でもゴキブリが寄ってきてしまう原因になっていますよ。

段ボールや新聞紙が散乱していると、ゴキブリが好む狭くて暗くて湿った環境を作り出します。

特に段ボールは保湿性もあり、ゴキブリが入るちょうどいい隙間幅で、産卵することも。

不要な段ボールや新聞はすぐ処分する癖をつけましょう。

5.こまめに部屋を掃除する

こまめに掃除をし、家を清潔に保つのはゴキブリ対策で重要です。

廊下に髪の毛が落ちていても、そのままにしていませんか?

ゴキブリは雑食なので、人間の髪の毛やフケ、皮脂も餌にします。

髪の毛一本落ちているだけで、ゴキブリのいい餌になってしまいますよ。

こまめに掃除をし、ゴキブリの餌を排除して清潔を保ちましょう。

6.ミントなどのハーブやアロマを置く

意外と知られていませんが、ゴキブリや昆虫系全般は柑橘系の香りを嫌う特徴があり、対策として有効です。

柑橘系の香りを嫌う特性を利用し、ゴキブリの侵入経路に柑橘系の香りをスプレーで吹きかけましょう。

昆虫系全般に効果的なので、虫嫌いの方は特におすすめです。

他の対策にプラスして行うといいでしょう。

余談ですが、ミントなど柑橘系の爽やかな香りは気分をリフレッシュさせ、集中力を高めたい時にもおすすめですよ。

7.毒エサをまいておく

ゴキブリ対策の定番、毒餌をまきましょう。

特に有名なのがホウ酸団子。

じゃがいもや玉ねぎなどゴキブリが好む食べ物に、ホウ酸を混ぜた団子です。

即効性はありませんが、数日かけて徐々に弱っていきます。

冷蔵庫の下やシンクの隙間など、暗くて湿ったゴキブリが好む場所に設置するとより効果的です。

ゴキブリが移動しやすい部屋の隅に設置するのも定番です。

小さいお子さんや、ペットを飼っているご家庭は取り扱いに注意してくださいね。

ゴキブリが大量発生するアパートの特徴7選

住んでいるアパートにゴキブリが出たことを想像するだけで、背筋が凍る方もいるのではないでしょうか?

ゴキブリが発生するアパートの特徴を知り、アパート選びや、改善箇所の参考にしたいですよね。

そこでゴキブリが大量に発生するアパートの特徴7選を紹介します。

1.築古×木造

皆さんのアパートは、木造ですか?

木造で築年数が古いアパートは、特にゴキブリが多く発生します。

木造アパートは通気性を良くするため柱や壁の間に隙間を開けており、その隙間から安易に侵入します。

築年数が古い物件は劣化で建物にヒビや穴が多く、侵入経路が増えることも。

さらに木造住宅は湿気が溜まりやすく、ゴキブリの好む環境です。

ゴキブリの侵入を防ぐためにも、木造で築年数が古いアパートは選択肢から外しましょう。

ぜひこの機会に、築年数が新しい木造以外のアパートを検討してみてはいかがですか?

2.コンビニや飲食店が1階に入居している

1階にコンビニや飲食店が入居しているアパートも避けましょう。

アパートの1階にコンビニや飲食店が入居していると、すぐ買い物に行けとても便利ですよね。

入居者にとって一見便利に感じますが、ゴキブリが好み集まる環境であり注意が必要です。

特に飲食店は廃棄用の生ごみも多く、食べ物の匂いも充満しておりゴキブリが繁殖する環境が揃っています。

繁殖したゴキブリが2階、3階の居住スペースまで上がることも多く、コンビニや飲食店が1階に入居するアパートは避けましょう。

3.賃貸アパートの1階

アパートの1階は賃料も安く魅力的ですよね。

しかしゴキブリの侵入を防ぐなら、アパートの1階は避けるべき。

ゴキブリは下から上への飛行能力は低く、必然的に低階層に集まります。

さらにアパートの1階は、ゴキブリが好むゴミ捨て場が近くに。

アパートをこれから探すなら、2階以上の部屋を探しましょう。

4.部屋が汚い

部屋が汚いのは、ゴキブリを呼び寄せる大きな原因でしょう。

ゴキブリは髪の毛やフケの他に、実はハウスダストも好物です。

部屋が汚くハウスダストも多いと、ゴキブリにとって快適な空間です。

特に家電の下の隙間やベット下の隙間など掃除行き届いていますか?

隙間など掃除に手間がかかる場所は、特にハウスダストが多いので注意したいですね。

部屋の掃除を怠らないのが、ゴキブリを寄せ付けないコツです。

5.周辺周辺住人の部屋が汚い

周辺住人の部屋の状況って分かりにくいですよね。

しかし見落とせないポイントですよ。

いくらゴキブリが少ない条件のアパートに住み、部屋をこまめに掃除しても、周辺住人の汚い部屋からがゴキブリが来てしまうことも。

アパート探しの際には、周辺の部屋もチェックして損はないでしょう。

運悪く周辺住人の部屋が汚い場合は、管理会社に相談するのも一つの選択肢です。

本気でゴキブリに遭遇せず快適に暮らしたい方は、徹底して確認しましょう。

6.侵入経路がたくさんある

ゴキブリの侵入経路が多いアパートも避けましょう。

侵入経路が多ければ、ゴキブリが室内に入る確率も上がります。

特に気をつけたい侵入経路は下記の2ヶ所。

  1. エアコン室外機のホース
  2. ドアの郵便受けの隙間

エアコンの室外機のホースは、専用のキャップが安価で購入を検討してもいいでしょう。

郵便受けに郵便物が挟まりできる隙間は、ゴキブリが侵入できる十分な広さです。

徹底して対策する場合は郵便受けを使わず、室外に郵便受けを別途準備しましょう。

7.周辺に公園などがある

小さなお子さんがいる家庭は、周辺に公園があると便利ですよね。

しかしゴキブリの習性を考えたら要注意ですよ。

ゴキブリは落ち葉の下や腐葉土の中に本来生息し、昆虫も餌にするので公園など自然が多い場所は大量発生します。

公園から近いアパートだと、大量発生したゴキブリが寄ってきます。

公園近くのアパートは避けましょう。

アパートにゴキブリが出たら管理会社や大家さんに相談を

ゴキブリが出た後の相談どうされていますか?

結論としてアパートにゴキブリが出たら、管理会社や大家さんに相談しましょう。

一般的に賃貸借契約において貸主は、「借主が平穏に生活することのできる住環境を提供する義務」があります。

しかし各家庭の生活状況により外部から侵入した場合や、借主が部屋の掃除を怠った原因でゴキブリが発生した場合はその限りではありません。

もし駆除を依頼したら誰が費用を負担する?

仮に専門業者に駆除を依頼した場合、誰が費用負担するのでしょうか?

結論として、明確な理由があれば管理会社や大家さんに費用を負担してもらえます。

しかし建物自体にゴキブリを発生させる明確な証拠がなければ、責任を追求するのが難しく、入居者が費用を負担することに。

管理会社や大家などに費用負担してもらえるケースは次のとおりです。

  1. 入居後すぐゴキブリが発生しており、以前から原因があったと考えられる
  2. 建物や配管設備に原因があり、ゴキブリが侵入しやすい状態だった
  3. 隣の部屋がゴミ屋敷などゴキブリの発生源になっており、入居者には落ち度がなかった

害虫発生時の対応について賃貸契約書に記載されている場合もあるので、契約前に確認しておきましょう。

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